子供の塾は大人数を教える集団塾と、少人数で教える個別指導の塾とがあり、親御さんはどちらの塾を選んでよいか、わからないことがありませんか?ここでは、集団塾と個別指導の塾の違いや特徴について考えてみましょう。

集団塾で学ぶ

集団塾は生徒数は7人から20人ぐらいのことが多く、個人の成績や理解度にかかわらず授業が進められていきます。集団塾にはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。ここでは集団塾の特徴について見ていきます。

集団塾で学ぶことのメリット

子供を塾に通わせる場合、個別指導の塾か、あるいは集団塾か、どちらの塾を選べば良いか悩むことがありますよね。どちらにもそれぞれメリットがありますが、集団塾の場合は、レベルの高い授業を受けることができ…

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集団塾で学ぶことのデメリット

集団塾ではあらかじめカリキュラムが決まっているので、志望校を目指すときのゴールが決めやすいというメリットがあります。しかしカリキュラムが決まっているが故、生徒一人一人の理解度に授業を合わせることが…

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学習塾に通う意味について

学習塾の多くは、これまでに蓄えてきた難関校対策の実績があるので、レベルの高い学校に行きたい場合は早いうちから通っておく事が大切です。

個別指導塾で学ぶ

個別指導塾ではほかの学生とのかかわりがない分、その学生の学力に合わせて授業が進められ、分からない点があればすぐに先生に質問できるというイメージがあります。ここでは個別指導塾のメリットやデメリット、特徴などを見ていきましょう。

個別指導塾で学ぶことのメリット

個別指導塾で学ぶことのデメリット

個別指導塾で学ぶ際の注意点

集団塾で学ぶ際の注意点

理解度に関係なくどんどん授業が進んでいく点に注意

1人の講師が数十人の生徒を相手にする集団塾では、予め講師陣らの間で決められたスケジュールにしたがって指導を行うスタイルがとられており、クラスの中で内容が理解できない生徒がいたとして授業はどんどん先に進んでいきます。授業内容がわからないままでいる期間が長引くのは勉強に対するモチベーションの低下につながるので、同じクラスの生徒に聞いたり、授業時間外に講師の所へ行ってわからない所を教えてもらうなどして早めに問題を解消させておく必要があります。 また、塾の授業についていけなくなるのを防ぐためには予習と復習も重要です。もし、自宅で勉強をする習慣がついていないのであれば、集団塾に入る前に予習と復習をする習慣を身につけた方が良いです。

体調が悪いときはきちんと回復させてから勉強と向き合おう

集団塾に通っている生徒の中には、勉強についていけなくなるのを嫌がって、体調が悪いのにもかかわらず塾にやってくる人が少なくありません。確かに、休んでしまうとその日の授業1回分の内容が入ってこなくなるため、授業のスピードがはやい点や理解度に関係なく先の内容へとすすむ点を考慮すると休みたくないと思うのはもっともなことです。しかし、体調が悪いと普段より集中力が低下して学んだことを吸収しにくい状態となり、かえって勉強についていけなくなる可能性が高くなります。また、体調悪化の原因が風邪やウイルスだと、無理して塾に来ることで周りの人に移してしまうおそれがあります。体調が悪いときは休養をとって回復させてから勉強と向き合った方が良いです。